実証済み!iPhoneのバッテリー消費が大きい問題を解決する方法

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Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

最近、iPhoneのバッテリーの減りが早いんですが、身に覚えがありません。

自分で調べる方法はないでしょうか?

いろんなアプリをインストールして、言われるがままに位置情報の利用を許可しているとバッテリー消費が激しくなることがあります。

今回は、自分でバッテリー消費の大きなアプリを見つけ出し、解決する方法を紹介します。

以下に実例を交えて手順を示しているので、同じようにやればどなたでも簡単にできると思います。

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バッテリー消費の大きいアプリを見つける方法

iPhoneの「設定」アプリから、「バッテリー」を選択してください。

iPhoneのバッテリー設定

過去24時間のバッテリー消費、過去10日間のバッテリー消費について、アプリごとに見れます。

最近ずっとバッテリーの減りが早いと感じているようでしたら、「過去10日間」で見てみましょう。

iPhoneのバッテリー設定

私の場合、過去10日間に使っていない「スシロー」アプリがなぜかベスト3に入っていました。

さんざん見まくっているYouTubeが22%なのに対して、一回も使ってないスシローが6%ってどういうこと???

明らかに怪しい、いや、おかしい!

iPhoneのバッテリー設定

アプリの表示をタップすると、稼働時間に切り替わります。

なんと、バックグラウンドで83時間17分稼働していることがわかります!

1日あたり8時間以上!

何やってんだ???

iPhoneのバッテリー設定

ということで、「設定」アプリからアプリごとの設定ができるので、スシローを開いてみました。

位置情報の取得が「常に使用」になっていることから、常に追跡されているに違いないと判断しました。これ以外が原因なら逆に危ないアプリか、よっぽど下手なアプリ開発としか思えない。いや、一日8時間追いかけているだけでかなり下手ですが。。。

iPhoneのバッテリー設定

位置情報の取得を「使用中のみ許可」に変更しました。

iPhoneのバッテリー設定

アプリの位置情報取得設定を変更した結果

さて、10日後に改めてバッテリーの消費状況を調べてみました。

結果は、、、

ジャーン、見事、10日間で1分の稼働に減りました。

(電気代返してぇ〜😂)

iPhoneのバッテリー設定

まとめ

今回は、自分でバッテリー消費の大きなアプリの見つけ方、位置情報設定による解決方法を紹介しました。

実例にバッテリーを浪費していたアプリを使って説明したので、効果がお分かりいただけたと思います。

ちなみに、私はスシロー大好きでよく行きます。手頃な値段で良いネタでおいしいですよね。うん、おいしい。本当においしい。

大事なところなので3回書きました。

ただ、アプリの開発は、、、なところがありますね。現在は問題解決されていることを祈ります。(未検証)

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