AI音声入力「Aqua Voice」との出会い
これまでも音声入力には何度か挑戦してきましたが、OS標準の機能ではどうも長続きしませんでした。認識精度や速度に不満があり、結局キーボードに戻ってしまうの繰り返し。しかし、最近使い始めたAIを活用した音声入力ツール「Aqua Voice」は、まさにゲームチェンジャーでした。一度使い始めたら、もうキーボードでの入力には戻れないほど快適です。
同様にAI活用の文字認識ツールであるWispr FlowやSuperWhisperより高速で高精度のようなので、試した上で私は年間契約を購入しました。
なぜAqua Voiceは「使える」のか? その驚きの機能
Aqua Voiceがこれまでの音声入力ツールと一線を画す理由は、主に以下の4点に集約されます。
1. 驚異的な認識スピード:リアルタイム入力の快適さ
まず特筆すべきは、その認識スピードです。話した言葉がほぼリアルタイムで画面に反映されるため、思考の流れを止めずに文章を紡ぐことができます。
クラウドのAIで文字起こしするためインターネットを介するのですが、そんなことを意識させないような速さです。
2. 高い認識精度:ストレスフリーな文字起こし
次に、認識精度の高さです。一般的な会話であれば、ほぼ完璧にテキスト化してくれます。
こんな言葉まで認識してくれるの!というくらい漢字変換の精度も高いです。
専門用語や固有名詞など、認識が難しい単語でも、前後の文脈から適切に判断してくれることが多々あります。また、辞書登録機能があり、登録の手間もないので使い込むほど間違いがなくなります。
これにより、誤変換の修正にかかる時間が大幅に削減され、執筆効率が飛躍的に向上しました。
3. AIによる賢い文章修正:自然な日本語に自動調整
そして、最も感銘を受けたのが、AIによる文章修正機能です。例えば、話している途中で言葉に詰まったり、言い間違えて言い直したりすることがありますよね。Aqua Voiceは、そのような間違いを本来入力したかった文章に修正してくれるんです。
例えば以下のようなことです。
話した内容:「Aqua Voiceは、そのような、えーっと、しっぱ、失敗、そのような間違いを本来入力したかった文章に修正してくれるんです。」
認識結果:「Aqua Voiceは、そのような間違いを本来入力したかった文章に修正してくれるんです。」
これが生成AI利用による革命だと思います。OS標準の音声入力が続かなかった原因に対する一番のイノベーションだと思います。
4. クロスプラットフォーム対応:どこでもシームレスに
WindowsとMac、どちらのOSにも対応している点も大きな魅力です。Aqua Voiceは一度サブスクリプションに加入すれば、両方のOSで利用できるため、作業環境を問わずシームレスに音声入力を活用できています。これは、デバイスを跨いだ作業が多い方、複数デバイスを所有する方には嬉しいと思います。
クラウドで文字認識するので技術的にはスマホにも搭載できるはずで、iOS版がリリースされるのを心待ちにしています。
有償版を購入した理由

Aqua Voiceに興味を持たれた方は、まず無料のStarterで試してみることをお勧めします。1,000単語までの試用になりますが、十分その凄さを理解できると思います。
これならお金を払いたい、それ以上の時間短縮、効率アップが見込めると思われた方は、Pro版を導入してはいかがでしょうか。年間払いで96ドル(約14,000円程度)です。Pro版は辞書登録が800単語なので困ることもありません。
これを安いと捉えるかは人それぞれですが、10ドル分(1,500円程度)の紹介コードを頂いたので下にリンクを貼り付けておきます。