購入して比べてみた!手首の疲れに効果的なパームレストとは?

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Amazonで人気の2つのパームレストを購入して比較してみました。

前回の記事で、Amazonで人気のパームレストを2つ紹介しました。

今回はその続きで、両方を購入して比較したので紹介します。

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比較したのはこの2つ

購入したのはAmazonで評価の良いこの2つです。

サイズを比較

たて、よこ、高さのサイズを並べて比較しました。

上が「HyperX Wrist Rest」、下が「エレコム リストレスト FITTIO」です。

たてサイズは若干、よこサイズは大幅に「HyperX Wrist Rest」の方が「エレコム リストレスト FITTIO」より大きいです。

左が「HyperX Wrist Rest」、右が「エレコム リストレスト FITTIO」です。

「HyperX Wrist Rest」の方が「エレコム リストレスト FITTIO」より高いです。

また、「エレコム リストレスト FITTIO」は手首を置く位置が少しくぼんでいることがわかります。

MacBook Airと並べてみた

実際に、MacBook Air 13インチと並べてみました。

10キーのないノートPC、MacBook Airには、「エレコム リストレスト FITTIO」がピッタリのサイズです。

高さもMacBook Airとなめらかにつながった感じです。

MacBook Airと「HyperX Wrist Rest」の組み合わせです。

10キーのあるキーボードにピッタリのサイズなので、MacBook Airには大きすぎます。場所に余裕があれば、大きすぎるから困ることということはありません。

逆に10キーなしのキーボードの方でも、マウスにもパームリストを使い方には最適です。これはマウスのタイプや好みによるので一概には言えないです。

高さはMacBook Airよりもずいぶん高いですが、手首を置くと若干沈むのでタイプしづらいということはありません。

クッションの柔らかさを比較

同じくらいの力で押したときのクッションの凹み方を比べてみました。

「エレコム リストレスト FITTIO」の凹み方は、ジェルを押したようなグニャッっという感じです。

「HyperX Wrist Rest」の凹み方は、スポンジを押したようなフワッとした凹み方です。

持ち上げてみると、「エレコム リストレスト FITTIO」の柔らかさのイメージがよく伝わると思います。

肌触りはなめらかです。個人的にはこちらが好みです。

「HyperX Wrist Rest」は底に固い板紙があるので曲がることはありません。

肌触りはサラッとしています。夏の汗をかく時期は、こちらの方がベトベトしなくて良いかもしれません。

結局、どちらが良いのか

絶対的にどちらが良いとは言えない、というのが結論です。

煮え切らない答えで申し訳ありませんが。。。

というのは、私は仕事で10キー付きの外付けキーボード、プライベートでMacBook Air 13インチを使っています。

個人的には、肌触り、柔らかさで「エレコム リストレスト FITTIO」の方が好みで、MacBook Airにはピッタリのサイズです。

しかし、10キー付きの外付けキーボードを使う場合はよこサイズが足らずに、10キーを押すのが不便です。大型の外付けキーボードには、たてサイズも高さも「HyperX Wrist Rest」のほうが使いやすいです。

2つを比較した後、1つは処分しようと思って買いましたが、結果的にしばらくの間は両方を使い分けることに決めました。

言い換えると、どちらの製品も満足する品質でした。

個人的な好みもあると思いますので、この記事を参考にご自身の気に入った方を購入してみてはいかがでしょうか。

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